2007/05/13 PBNダブルス大会
去る5月13日、PBNダブルス大会を行ないました。参加者は男女共に8組、どのペアも優勝を目指して熱い戦いを繰り広げてくれました。
男子ダブルス
一回戦から熱い試合が繰り広げられました。榎本・小林VS斉藤・大谷組の試合は、斉藤・大谷組も精一杯くらいつくものの、榎本・小林組が6-4で勝利。葛谷・狩野VS玉井・鶴田組の試合は、玉井さんと鶴田さん共に一試合目とは思えないほど動きが良く積極的なプレーで6-4にて勝利。山崎・田中VS鳴海・佐野組の試合は、山崎・田中組のスピーディーなプレーに対して、鳴海・佐野組もその展開に食らいつくものの惜しくも6-3で勝利。松本・小鷹VS島田・壬生組の試合は島田・壬生組の圧勝で終わりました。
二回戦は榎本・小林VS玉井・鶴田組は榎本・小林組も粘るものの、玉井さんのサーブが良く決まり6-1で勝利。山崎・田中VS島田・壬生組はゲームの内容では競っていたものの、大事なところを島田・壬生組がしめ、6-1で勝利。
残るは決勝戦。玉井・鶴田VS島田・壬生組の試合は変わらず玉井さんのサーブは好調。鶴田さんは決勝戦とは思えないほどの落ち着きを見せていたが、島田・壬生組が貫禄の勝利。おめでとうございます。
女子ダブルス
一回戦から女子の試合らしい粘り強い試合が繰り広げられました。田村・松本VS西森・中島組の試合は、序盤はシーソーゲームだったが、田村・松本組がスピーディーな展開で6-3で勝利。中條・大木VS桑島・江口組の試合は、初戦ということもあって、ミスが多く、その中でも粘りを見せた桑島・江口組が6-1で勝利。山内・堀沢VS秋田・谷島組の試合は、スコア7-5からもわかるように、シーソーゲームでどちらも譲らない展開を粘り強さで山内・堀沢組の勝利。佐々木・澄田VS大塚・高橋組の試合は、突然のキャンセルにも関わらず佐々木・澄田組が参加してくださり、その中でも一回戦6-3で勝利。
二回戦、田村・松本VS桑島・江口組の試合は、二回戦ということもあり、本来のプレーも見え始め、見応えのあるラリーを繰り広げた結果、田村・松本組が6-3で勝利。山内・堀沢組VS佐々木・澄田組の試合は、日頃からペアを組んでいることもあり、二人の役割分担がしっかりしており、競った展開でも要所をしめ、山内・堀沢組が6-3で勝利。
残るは決勝戦、田村・松本VS山内・堀沢組の試合は、前回の優勝者田村さんが優勝を狙ったが、決勝戦でも山内・堀沢組が落ち着いたプレーを見せ、6-3で勝利。おめでとうございます。
次回のPBN大会は7月8日(日)となっております。6月8日からエントリーとなります。スタッフ一同お待ちしております。
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写真・文/村越 章浩
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